2019年11月24日

旅&グルメ「藤守の田遊び・焼津市」と こころの風景「秋のSL」

旅&グルメ「藤守の田遊び・焼津市」と こころの風景「秋のSL」の紹介です


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藤守の田遊び 焼津市.jpg

H25田遊び広報用写真(焼津) 12月号.JPG


 田遊びは田植えから稲刈までの農作業の状態を芸に仕組み、豊作と平安を
神に祈る神事です。
 「藤守の田遊び」は、千年以上前の寛和年間に、大井川の治水を祈願した
農民が奉納したといわれるお祭りで、毎年3月17日の祈年祭に、稲作を表す25番組の舞が奉納されます。
 「藤守の田遊び」は全国各地に伝承されている田遊びの中でも、
    @古式をよく伝承している。
    A極めて華麗である。
    B稲作の過程が見事に芸能化されている。
などの特徴があり、昭和52年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。



 ※田遊び奉納
 日  時 令和2年3月17日(火) 
(舞の時間 午後6時〜11時頃)
 場  所 焼津市藤守687 大井八幡宮
 交  通 東海道線「藤枝駅」から藤枝吉永線高柳経由飯淵行きバス20分「とまとぴあ前」下車、徒歩約15分
車では、東名高速道路「大井川焼津藤枝スマートIC」から国道150号を焼津方面に進み、「上小杉歩道橋」の信号右折、約2q先の信号左折(「航空自衛隊静浜基地」隣接)、大井川焼津藤枝スマートICから約10分(臨時駐車場は、午後10時まで開設予定)
お問合せ先 焼津市歴史民俗資料館
休館:月曜及び年末年始
*ただし月曜日が祝日または休日の場合は翌平日休館
          電話 054-629-6847
          ホームページhttp://www.city.yaizu.lg.jp/rekimin/
※同神社の隣に「藤守の田遊び伝承館」を平成30年2月に創設。
 毎月第3日曜日午前9時〜午後3時まで田遊びの映像や写真パネル及び衣装等道具を公開している。






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秋13.jpg
注)現在は走っていないSLもありますが、大井川鉄道を疾走したSLたちの姿と懐かしい風景にふれ、昔を思い出し「ひとときのやすらぎ」を感じて頂ければ・・・との願いを込めて掲載しています。

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旅&グルメ「徹夜で行われる【西浦の田楽】・浜松市」と こころの風景「春のSL」

旅&グルメ「徹夜で行われる【西浦の田楽】・浜松市」と こころの風景「春のSL」の紹介です

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西浦の田楽 浜松市.jpg

西浦田楽画像・浜松市.jpg

西浦の田楽梅花109.jpg

西浦の田楽野々宮.jpg


 「西浦の田楽」は、浜松市天竜区水窪町西浦地区所能の「観音堂」境内にて、旧暦1月18日より19日の朝まで行われる「農祭り」で、五穀豊穣、無病息災、子孫長久を願い、また、水火の難を除く神事です。
伝説では、養老3年(719年)に行基菩薩が、この地に来て聖観音仏像と数個(現在24面)の仮面を作ったことが始まりといわれ、現在仏像は「観音堂」に本尊として安置され、仮面は「田楽」に使用しています。
この神事に参加するものは、現在15戸(25人)の「能衆」と呼ばれるものと二人の「タヨガミ少年」であり、それらを「別当」と「能頭」の3人が率います。
「別当」は祭主、「能頭」は舞を担当します。いずれも男子のみで、その家々も古来より世襲で、他のものは参加できません。
境内の中央に「楽堂」(囃子方の壁)を仮設し、その側に「大松明」を作ります。そして「大松明」は点火され、一晩中燃え盛ります。
本来水田稲作地帯で「田の神」に奉納する芸能であった「田楽」が、山間地である水窪町西浦で今日まで守られてきたということは民俗学的にも貴重で、毎年民俗学者やカメラマン等が多く集まり、この日ばかりは静かな山間地も賑わいます。



日時  令和2年2月11日(火・祝)・12日(水)
場所  浜松市天竜区水窪町奥領家西浦地区所能「観音堂」
交通  新東名 浜北ICから車で約1時間、JR飯田線「水窪駅」下車 水窪協働センター前 
「国盗り」駐車場から送迎バスあり(無料)
お問合せ先
     水窪文化会館   TEL:053−982−0013(生涯学習グループ)






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CSC_0428.JPG
注)現在は走っていないSLもありますが、大井川鉄道を疾走したSLたちの姿と懐かしい風景にふれ、昔を思い出し「ひとときのやすらぎ」を感じて頂ければ・・・との願いを込めて掲載しています。

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